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【総務省】携帯有識者会議による最終報告!本当にキャッシュバックはなくなるのか?!


12月16日に携帯電話料金の引き下げ策を検討していた総務省の有識者会議にて最終報告が取り纏められました。

以下の記事が朝からYahoo!のトップニュースになっていたので目にした方も多いのでは?!

headlines.yahoo.co.jp


今回はこの事について記事にしたいと思います!

一括0円は?!

携帯の料金引き下げについて話題になったのが今年の9月あたりですかね?!

このようなニュースが流れはじめていつも疑問に思っていた事があります。それはいつもニュースに出てくる言葉は「実質0円」。確かにこの言葉はユーザーを混乱させる、あまり良いとは思えない単語です。

しかし一番顧客からすると一番不公平となっているのが「一括0円」で高額なスマホを購入出来る事ですよね。

この単語がこれらのニュースからは出てこない。記事を書いている人もあまり知らないの?と疑問に思います。

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本当にキャッシュバックを止めるのか?

この記事によると今回の有識者会議の最終報告では

  • 携帯端末を「実質ゼロ円」で販売するような値引き販売を是正
  • 長期契約者の通信料金の値下げの検討
  • データ通信や通話をあまり使わない利用者向けの割安プランの創設

などが柱

との事。まぁ妥当なところかな?!と思っています。

ただ、総務省がこうは言っても本当に従うかはそのキャリア次第ではあります。今回の最終報告についても

電気通信事業法に基づく指針を公表して、大手携帯電話会社に対して改善を求める方針だ。

という事で、あくまで指針です。改善を求める方針です。法律や法令ではないため、強制性はなく改善要求というものです。

私がこう思うのは以前、記事にも書いてますがSIMロック解除について、各キャリアが素直に従っていないからです。

特にキャッシュバック!

キャッシュバックを設定する事でキャッシュバックに釣られ他社に乗り換えるユーザーが増えます。そうする事で、キャリアは自社の顧客を増やすだけでなくで、他社の顧客と売り上げを下げさせる有効な策です。

ここ数年ずっと他社からの乗り換えによるキャッシュバックを施策としてau、ソフトバンクはdocomoから客を奪い続けて顧客、売り上げを伸ばしてきました。

それに対してdocomoは最近は乗り換えによるユーザー離れも落ち着き傾向にあり、これからはau、ソフトバンクから顧客を奪い返す。まさに数年前にCMで流してたように「そろそろ反撃してもいいですか?」という体制になりつつありました。

SIMロック解除に素直に応じなかった各キャリアがそんな策を素直に止めるとは思えないです。

これだけニュースにもなっているので、新料金プランの設立などもあると思います。

しかし、キャッシュバックはやめないのかな?と。さすがにこれまでのような露骨なキャッシュバックは行わないでしょう。

ただ、例えばキャリアポイントなどの付与という形を変えてキャッシュバックが行われるのでは?と私は予想しております。

最後に

この話題、色々と今後も出てきそうです。

NTTドコモなど大手3社は来年3月に本格化する春商戦に向けて料金の安い新プラン創設や端末の値引き縮小に取り組む。

このように2016年3月には新プランが創設されるようなので!

なかなか楽しみでもあります♪

今後もどんどん記事にしたいと思います(^O^)/